2026年2月、川口市南平児童センターさんにて
0歳親子向け 英語ベビーヨガレッスンを開催しました。
南平児童センターさんでは10月にハロウィンで英語レッスンをさせていただき、
2回目の開催をさせていただきました。
当日は、赤ちゃんと保護者の方々にご参加いただき、
親子で体を動かしながら英語に触れる時間を楽しんでいただきました。
英語 × ヨガ × 親子のふれあい
今回のレッスンでは、
・体の部位を英語で表現
・リラックスの時間と親子のスキンシップ
を通して、
英語を「学ぶ」のではなく、
体験の中で自然に感じる時間 を大切にしました。
英語の歌に合わせて、赤ちゃんを抱き上げるママたち。教室には笑い声が広がっていました。




参加者の声(アンケートより)
・体を動かしながら英語をうけることで、英語がなじみやすく感じた
・子育てで体がバキバキだったので、体を動かせてよかった
・日頃のふれあいの中でも使いたいです
・英語が楽しい言語になりそう
・家でもやってみようと思います
・親子で参加できてとても楽しかった
・親子で楽しめて有意義な時間でした
また、「定期開催してほしい」「また参加したい」といった声も多くいただきました。







この活動をしている理由
私自身、1児の母として、産後に社会とのつながりが薄れ、
孤独を感じていた時期がありました。
一日中、赤ちゃんと二人きりで過ごし、言葉を交わす大人がいない日もありました。
・誰かと話したい
・外に出るきっかけがほしい
・安心して過ごせる場所がほしい
そんな想いを経験したからこそ、
大好きな英語とヨガを通して、
地域のママたちがほっとできる場をつくりたい
という想いで今回のレッスンを開催させていただきました。
英語との出会いは「楽しい」がいちばん
赤ちゃん期は、
・言葉のリズムを感じる力
・音への感受性
・親子の安心感
が育つ大切な時期です。
ここで育つ音の感覚は、必ず将来の“読む力”につながります。
乳幼児期の「楽しい英語体験」は、
小学生以降の自信ある読みへとつながっていきます。
地域施設で活動する理由
児童センターなど地域の施設での活動は、
子どもたちの成長を地域全体で支える取り組みの一環として行っています。
安心できる環境の中で、英語の楽しさを届けられることを大切にしています。
普段の活動について
現在は主に小学生向けに、フォニックスを中心とした個別サポートを行い、
・自力で読める力
・英語への自信
・学び続ける力
を育てるサポートをしています。
乳幼児期の言葉の発達段階から、小学生の読み書き習得〜大学受験までを一貫して見てきた経験を活かし、
子どもの成長に合わせた英語との関わり方をお伝えしています。
感謝を込めて
ご参加くださった親子のみなさま、
温かく迎えてくださった児童センター職員のみなさまに
心より感謝申し上げます。
英語との出会いが、
「苦手」ではなく「好き」から始まる。
そしてその「好き」が、
自信を持って読める力へとつながっていく。
その未来を信じて、
これからも一貫して土台を育て続けます。

