
「もうすぐ6年生ですが、今から始めても間に合いますか?」
学校の英語が少しずつ難しくなり、
「英語が苦手…」
と言うことが増えてきたお子さん。
さらに、日本語の読み書きにも苦手さがあり、
「このまま中学校に入ったら、英語でつまずいてしまうのではないか…」
そんな不安を抱えて、ご相談に来てくださいました。
学習を始めた頃の様子
学習を始めた頃は、
- 英単語を自分で読むことが難しい
- 聞こえた英語を書くことが難しい
- 読んでも意味が分からない
という状態でした。
学校の授業でつまずき、
英語に苦手意識を持ち始めていました。
4か月間取り組んだこと
毎日少しずつ、
- 音読
- ディクテーション(書き取り)
- 読んだ英文の意味を考える
ことを積み重ねていきました。
大切にしたのは、
「たくさん覚えること」ではなく、
自分で読める力を育てること。
焦らず、お子さんのペースに合わせて取り組みました。
4か月後の変化
少しずつ変化が見られるようになりました。
- 英文を自分で読めるようになった
- ディクテーションができるようになった
- 読んだ英文の意味を理解できるようになってきた
以前は止まってしまっていた英文にも、
自分から挑戦する姿が増えていきました。
【ビフォーアフター動画】
【ライティングの様子】
before
日本語の読み書きにつまずきがあった。学校の英語授業に苦手意識があった。
after
ディクテーションができるように。英文も意味を考えて書けるように。



↑絵とその内容の英文を見て、意味に合わせて英語を書き直す問題。英文が上手に書けています。
一番うれしかった変化
私が一番うれしかったのは、
「読めるようになったこと」だけではありません。
以前は、
「分からないから自分からはやりたくない」
という気持ちが強かったお子さんが、
少しずつ
「読んでみよう」
と挑戦するようになったことです。
子どもは、
「できた!」
という経験を積み重ねることで、
表情も、自信も変わっていきます。
その変化をそばで見られたことがとても嬉しく、印象に残っています。
保護者の方からいただいた言葉
受講前の状況

受講後



※掲載許可をいただいています。
高学年からでも、遅くありません
「もう小5だから…」
「もうすぐ中学生だから…」
「これ以上習い事を増やすのは大変…・」
そう思っている保護者の方も多いと思います。
でも、小学生のうちに
『自分で読み書きできる力』
を育てることで、
中学校で新しい単語や文章に出会ったときも、
自分で読もうとする力につながります。
その力はおうちで1日10分の積み重ねで作れます。
「もう遅い」ではなく、
「今、気づけたからこそ間に合う。」
私は、これまでたくさんの小学生を見てきて、そう感じています。
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になればうれしいです。
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元小学校英語教員として、これまで述べ3,000人以上を見てきましたが、英語は順番がとても大切です。
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